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| 水戸黄門でおなじみの印籠専門店・御河屋 | 【 紅白を結ぶは人の手なり 良縁を結ぶは人の心なり 】 ・・・白扇 | ||
| 御河屋TOP> いつもお世話になっております。 | 誠に恐縮ならが初代御河屋は、店主の病(ガン)の為、本日をもちまして 閉店させて頂きます。 永らくのご愛顧を心より感謝申し上げまます。 誠にありがとうございました。 来春頃には弐代目御河屋として再開したいと職人一同頑張っております。 再開の折には、何卒倍旧のご支援を賜りますように 心よりお願い申しあげます。 |
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和の装い京扇子・手作り草履・ねずこ下駄 食こそ薬 伝統工芸(匠の技)印籠制作販売 お値打な印籠販売中! |
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| 御河屋家訓 |
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| 純日本製・手作り印籠の店・御河屋 | |||
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| 人の和と伝統を未来へ 旭昇商産(株)御河屋 Copyrighit:(C) 2000 - kyokushou shousan Co,Ltd All Rights Reserved. |
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「水戸黄門」などでおなじみの印籠は、ヨーロッパ・中国から伝わった印章容器の模倣として室町時代に作られたのが始まりと云われて おりますが、その形状は現在の印籠とは異なり印鑑や朱肉を入れる置物としての装飾品でした。 その後印籠に薬を入れるようになり、戦国時代には 武士が携帯用薬入れとして戦陣で用いるようになったものが現在の印籠の原型となったと云われております。 印籠が現在のように美術工芸品として海外からも高い評価を得るに至ったのは、泰平の時代に国風文化が起こり、日本文化の源流が次々と生まれ、 日本文化の成長とともに印籠が武士の道具から伝統文化に欠かせない小道具へと進歩・発展し、その中でも蒔絵装飾の美しい印籠は庶民の間に 美意識である「粋」を競う対象物となるほどに浸透したからなのです。 印籠販売 印籠製作 御河屋